大会に参加しよう


実施日主 催 団 体大 会 名
2013 年 2 月 17 日(日)札幌珠算教育連盟第 53 回 加盟校珠算競技大会

 今年もやって参りました, 札幌珠算連盟, 年度再度の競技大会, 加盟校大会。年度末のお祭り的な位置づけの大会ですが, 果たして今年の様子はどうだったのでしょうか。


 まずいきなりですが, 会場がいつもと異なりました。

 とはいえ経済センターは経済センターなのですが, A ホールと B ホールが入れ換えられていたのです。おそらく人数の関係でしょう, 小学校 4 年生以下の出場者が増えたのでしょうね。

 そして札幌市民大会のレポートと同様, 若松選手が昨年秋からこの地区に戻ってきたことによって彼がこの大会に出場したことも大ニュースです。


 大会そのものの記録は, 例年とさほど変わりませんので割愛します。

 詳しくは私の「そろばんやろうよ!!」サイトの「大会に参加しよう」から辿ってご覧下さい。


 さて, 例年通り大会記録の入力時間を利用した後ランクションが午後に行われたわけですが, これが「フラッシュビンゴ」ではなく久々に競技変更となりました。というかイベント物なのですから毎年変えてよ, と言いたくなるところですがそれ以上突っ込むことはやめることにしましょう。

 このアトラクションを終えても, まだ閉会式をできる状況ではありません。いえ, きっとこの会場の記録は終わっていたのでしょうが, A ホールと B ホールの進行に大幅な差が出ていたのです。

 そこで, B ホール(小学 5 年生以上)では, 今年何年ぶりかでこの地区に戻ってきた 2011 年のそろばん日本一, 若松選手から選手のみなさん……もちろん視点は小中学生相手でしたよ……へメッセージをいただく, という「追加イベント」が催されたのです。会場前のステージ上に上がり, マイクスピーチ(?) が行われました。この 4 月から珠算塾を開くこと, 中学生や高校生になる瞬間にやめる選手が多いがもったいないので是非続けて欲しいことなど, 5 分以上に渡るなかなか熱いメッセージで, みんなシーンとなって聞いていました。こういうイベント, 時間調整が難しかったという「事故」による開催ではあったもののなかなか良いですよね。時間を有効活用できた, という感じです。

 それでもなおかつ時間が余り, 時間が許す限り「若松選手が指名した選手がスピーチ」, そして「その選手が指名した選手がスピーチ」……と続けて 2 名スピーチが続行され, ようやく閉会式を迎えたのでした。


 そんなこんなで, 2012 年度最後の大会が終わりました。

 2013 年度も皆さん, またよろしくお願いいたします。

 若松選手ではないですが, 4 月からも引き続き, そろばんを楽しく続けましょうね。